防水工事をきちんとすれば雨漏りを防ぐことが可能

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外壁を塗り替えると

定期的に家の外壁塗装工事を実施することで、建物の内部を傷ませないようにすることができます。外壁に塗られている塗料が劣化すると、外壁の内部に水分や湿気が入り込んでしまうようになります。木材は腐りますし、コンクリートは中性化します。いずれの場合も建物の強度が低下してしまいますから、大地震が発生すると倒れてしまう可能性が高くなります。また、家が歪んであちこちに隙間ができてしまうため、家の断熱性能が低下します。冷暖房の効きが悪くなりますので、光熱費がかさんでしまうようになります。もちろん家の外観も悪くなりますから、気分よく暮らすことなどできません。しかし、定期的に外壁塗装工事を実施することで、新築時と変わらぬ性能や外観を長く保ち続けられるようになります。名古屋には数多くの戸建て住宅がありますが、春と秋には名古屋市内のあちこちで外壁塗装工事が行われているのを目にすることができます。名古屋在住の人は南海トラフ大地震への備えを怠ることができませんから、家の耐震性能を低下させないためにも、定期的な外壁塗装工事の実施が必須になります。

塗料の種類

外壁塗装工事に使われる塗料には、様々な種類のものがあります。どの塗料を使うかによって外壁塗装工事の費用が大きく変わってくることになりますし、工事の間隔も変わってきます。工事費用の安さだけに着目して安価な塗料を選んでしまうと、頻繁に塗り替え工事を行わなくてはならなくなります。幸いなことに、名古屋には顧客対応が丁寧な外壁塗装業者がたくさんいますので、わからないことは何でも遠慮なく聞いてみるようにした方がよいです。昔から一般的に使われてきたのは、アクリル系塗料・ウレタン系塗料・シリコン系塗料・フッ素系塗料の4種類です。この中で値段が一番安くなっているのは、アクリル系塗料です。ただし、耐久年数が約4年と短いため、最近はほとんど使われなくなっています。建売住宅でよく使われているのは、ウレタン系塗料です。ちなみに、近年では価格と耐久性のバランスが良いシリコン系塗料が主流になりつつあります。